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空腹の美容師は意味もなく叫んでいた

みんなで「芸術家」について考えてみよう。そんなに頭を抱え込む問題ではないと思うんだよ、「幻」については。
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一生懸命お喋りする子供と冷たい雨

OLとして勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにセレブそのものだった。
痩せてて可愛くてハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど設立して、しっかりキャンペーンをしているようだった。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一度マンションに行ってみたことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えていた。
その先輩、手入れの行き届いた上品なシャム猫と同居していた。

控え目に跳ねるあの子と壊れた自動販売機
何故か今頃任天堂DSに夢中になっている。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを使用していただけであった。
だけど、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
ソムリエDSやマリオカート、逆転検事とか。
旅行に役立つ、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
これは、移動中などのちょっとした空き時間には有効活用できそうだ。

息もつかさず叫ぶあいつと飛行機雲

久しく行ってなかった出張の当日、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、大柄な大先輩だ。
入社時に会った時以降貫禄があり、業務以外のお話はまったくお話したことがなかった。
その時、ただ何気なくAさんの袖をまくったうでを拝見して驚いた!
大きめの天然石のアクセが10個以上つけられていたから。
ついつい、天然石詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げで、いきなり可愛い顔で、それぞれの天然石の由来を話してくれた。

ノリノリで跳ねるあいつと花粉症
2年前から、南九州に住んで台風の直撃をすごく気にかけるようになった。
風の被害が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海辺の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や民宿では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと冗談と思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はものすごく強く、古い家に住んでいると家の揺れる音がすごく心配してしまう。

涼しい土曜の昼は昔を懐かしむ

買い物中の列は、ほぼ日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
しかも列は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
それは、韓国製の化粧品は肌が若返る成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店番の人の日本語にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ韓国語を使う気満々で向かった韓国だけど、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力次第で外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

怒って体操する君と僕
ひとり娘とのふれあいをすると、ひとり娘は非常に慕ってくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がとってもヤバく、コミュニケーションをとることが珍しかったため、たまに抱っこしても慣れてくれなかった。
父だけどと寂しい胸中だったが、会社の仕事が忙しいからと甘んじずに、たえず、休日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
最近、朝、出かけていく時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

気分良く話す父さんと横殴りの雪

生まれた県が違うと文化が異なることをいっしょに暮しだしてからとても知るようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からいきなり言われ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、家で作ることが一般的みたいだ。
缶詰のフルーツとアイスを加えて、市販の牛乳を挿入してミキサーでシェイクして出来上がり。
家庭でつくったものを飲んだのは未知の体験だけれど、たいそうくせになった。
おいしかったし、はまって、俺もやっている。

涼しい月曜の深夜は熱燗を
観覧するのにたいそう長く距離を歩く動物園は、夏季はとっても暑くてぐったりする。
友人と奥さんと子供と私の家族と共に観覧しに出向いたが、とても暑くてくたびれた。
ものすごく暑いので、どんな動物もほぼ歩いていないしし、遠くの影に身をかくしていたりで、ひどく観察出来なかった。
今度は、涼しい水族館などがとても暑いときはいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夜間の動物園や水族館もおもしろそうだ。

どんよりした月曜の夕方は外へ

さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるようだけど、活発な女友達。
優しい旦那様と、3歳のけんちゃんと、3人暮らしで、エスニック料理店のななめ向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっと行い、忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも時間があれば、今日会える?と絶対連絡をくれる。
私は喜んでドーナッツを購入し、彼女のお宅に行く。

ノリノリで大声を出す父さんとアスファルトの匂い
喜んでもらえるおくりものを考えなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に喜ばれるプレゼントを渡したいとは言ってもものすごく良いおくりものが考え付かない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
そうは言っても、内緒で嬉しがりそうなものを考えてサプライズをしたい。

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