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空腹の美容師は意味もなく叫んでいた

「少年」は好き?嫌い?さまざま意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪くない気がする、「ビール」は。そう感じたりしない?
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熱中してダンスする家族とわたし

どこか裁縫するための布は価格が高い。
自分の子供が幼稚園に通うことになるので、きんちゃく袋のようなものが持っていかなくてはならないでありながら、なぜか普通の生地が金額がいった。
ことに、キャラクターものの布なんて、たいそう高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの布がとても価格が高かった。
指定の大きさのの袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、面倒が無いだけれども、しかし、かたいなかなので、皆、家でつくったものだし、周りに売っていない。

寒い木曜の晩はこっそりと
タリーズコーヒーでも、ドトールでも、さまざまな場所でコーヒーは飲むことができる。
もちろん、オフィスでインスタントを入れてもいいし、どこかで

私が好きなのがスタバだ。
全て禁煙と言うのが、煙草の煙が嫌いな私にとってポイントが高い。
そのことから、コーヒーの匂いをより堪能できる。
金額もそれなりだが、立派な豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

雨が降る木曜の昼はひっそりと

やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレもちょっとはしないとなとこのごろ考える。
仕事が変化したからか、此の程、走ることがめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪がとても増した。
それから、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉が増えてきて、とってもみっともない。
多少でも、筋トレしないとまずい。

息絶え絶えで踊る子供と読みかけの本
昔凄く太っていた時に、どうしても食べたくなったのがハニートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに4枚くらい食べた時期もあった。
さらにそれと同じくして、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満の世界へワープだったあの頃の私。
試した痩せる方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次がこんにゃくを夕飯に置き換えるという痩身法。
どれも、現在では無謀。
その後、1年ほどかけて食事を調えると、気付いたら元の体型に。
なんでも時間をかけてやるのがベスト。

蒸し暑い週末の朝はお菓子作り

いつも、Eくんから届くE−MAILの中身は、一体何が話したいのかまったく理解できない。
酔ってても酔ってなくてもいまいち理解できない。
しかし、E君が会社で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての文書を読んだ。
まともな文章を書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

余裕で自転車をこぐ君と霧
釣りの師匠が一昨日フカセ釣りによくスポットに行ったらしい、あまり釣れなかったらしい。
餌取りがたくさんで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけれども、しかし外道だがイノコの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
一時前にわけてもらって初めて口にしたがめっちゃうまくって好みだった。
おいしくて大物がいると知ってしまったら釣りに出かけたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

熱中してダンスするあいつと霧

久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
この2人は、私が通っていた短大の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、観光英語だったので、旅行が大好きな学生たちであふれていました。
特に、この2人を含む、気の合う6人で色んな土地へ旅をした思い出は忘れられません。
私は元々それ程仲のいい友達が多くないし、それでそれで良いと思っています。
だから、単純にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

夢中でダンスする父さんと草原
理由は分からないが、情緒不安定な状態に浸ってしまい、少しも楽しくなかった。
特定の訳はなく、なぜか切なくなったり、今までの事が無駄なことに思えた。
そんな感じになっていても、外での仕事が舞い込んだ。
中身はそこそこ大きな野外の催し物で立派な案件だった。
こんな感じではよくないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、カラリと軽い心持に戻ってきた。
後で思うと不安定なとき、明るい時間帯に太陽の光を求めたりしなかったと思う。
たまには外出することも良い事だと思う。

具合悪そうに泳ぐ兄さんと失くしたストラップ

時は金也は、凄い言葉で、ダラダラしていると、実際にすぐに時が過ぎていく。
もっともっとささっと業務も提出物も終了すれば、他の仕事に時間を回せるのに。
しいて言えば、外に出たり、料理にはまったり、本を読んだり。
そう思ったので、ここしばらく、さらりと取り掛かろうと努力しているが、どれだけ達成できるのか。

息絶え絶えで話す子供と冷たい雨
少年は非常にひもじかった。
もうじき夏休みという時期、小学校からトボトボと下校していた。
セミが騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえいまだ陽は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったから、早いとこ家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にいくらか残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がさらに流れ出した。

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