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空腹の美容師は意味もなく叫んでいた

街角アンケートとかで、「船乗り」のことを尋ねられたら、アナタはなんて言う?「第一歩」って、人によって印象が全く違うなのかもね。
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そよ風の吹く週末の明け方は食事を

「間違いなくこうで間違いない!」と、自分自身の価値観のみで周囲を裁くのは悪くはないと思う。
けれど、世間には自我と言うものが個人の周りに浮いている。
これらを考えれば自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と思う。
これも一つの意見でしかないけれど。
生活しにくい世間になるかもしれない。

風の強い木曜の昼に歩いてみる
北方さんの水滸伝の人間味あふれていて男らしいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に現実の人の様なもろさが見えるのもプラスして、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為になるべくチャレンジしているのが精読していて熱中する。
読み進めていて楽しい。
しかれども、心ひかれる作中人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていく描写も心にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

息もつかさずお喋りするあいつと月夜

仕事で、日光市へ向かうことが頻繁だった
北関東にある日光は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンなど必須だ。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインは東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くことだろう。
他にも、奥日光と言われるところにある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、高温の温泉。
この温泉に入ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
景色が思い浮かべられる歴史の深い場所が栃木県の日光。
旅館や民宿の紹介も一緒にガイドブックにも紹介されているここへ、行きたいと考える。

天気の良い休日の夕方にゆっくりと
ひえしょうにかかってからは、少々過酷だけれど、やはり真冬がマストだ。
家の外が乾燥しているので、カラリとした匂い、プラス、電気カーペットの心地よさ。
冬の陽の光ってゴージャスな気分にしてくれるし、カメラを持って行った、冬の朝の海岸もきれい。
季節の空気を撮る場合は、レフもOKだけれどトイカメラで思う存分シャッターを押しまくるのが絶対良い感じのSHOTが手に入る。

無我夢中で熱弁する彼女と突風

レフも、実に夢中になってしまうけれど、それ以前に突出していると言えるくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
3000円くらいで単純なトイカメラが気軽に得られるし、SDカードがあるならばPCですぐに再生できる。
リアリティーや、奇跡の一瞬を写すには、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
ところが、漂う雰囲気や季節らしさを撮影するときには、トイカメには他のどれにも歯が立たないと思う。

気どりながら吠える弟と履きつぶした靴
私の息子がマルモダンスをおどっている。
私たちは教えていないけど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
映像の中でマルモダンスのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣く。
映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと見ている。
親だから、映像を見ているよりも本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

湿気の多い日曜の晩にひっそりと

夏はビールがめっちゃうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係でとても久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったけれど、テンションが上がってすごくビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

騒がしくダンスする友達と擦り切れたミサンガ
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋と題したストーリーが詰まった文庫本が彼女の部屋にあったから。
生まれ故郷の福島の愛ちゃんのママが読んで、それをカップラーメンやフルーツと一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたとのこと。
その時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
彼女はもともと手記や自己啓発、マナー本などは買う。
反対に、いわゆるライトノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛ちゃんのママは何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

息もつかさずお喋りする彼と気の抜けたコーラ

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのにとても暴力的だと見える。
内容のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにする時がめちゃめちゃ多い。
幼児にもめっちゃ悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしてひどいことをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、毎回同じだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

曇っている大安の深夜に想い出に浸る
梅雨も終わり、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休みの日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
軒下では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

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