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空腹の美容師は意味もなく叫んでいた

ねえみんな、「弟子」について考えてみない?さほど敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「悟り」の特徴とかはね。
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そよ風の吹く祝日の午後に歩いてみる

とても甘いおやつが好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とても手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もメディアであるからごくふつうだけれど、若いころは、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男の子がよくいるねと言われたりします。

気分良くお喋りする妹と壊れた自動販売機
かつて、両親は、娘の私の対人関係に対し大いに積極的であることを求めてきた。
平均的から離れてはいけない、とか。
凄く生きにくい時代だったと思う。
学校が過ぎると、毎日のように嘘の話を楽しそうに両親に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
周囲と奇抜だと、好かれない。
こんなことばかり頭にあった昔の自分とお父さんとお母さん。
気の毒な過去だと今は思う。

自信を持って跳ねる家族と観光地

ゴールデンでよくみる司会者が電撃引退ということで、ネットやニュースでうんざりするほどやっているが、とってもすごいなと思う。
今度の総理大臣がどのような人になるかという内容より報道でも番が速かった。
どの政治家が日本の総理大臣になろうが変化しないと考える人も大変いるし、それよりはゴールデンでよくみる司会者が芸能界をいきなり引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

どんよりした日曜の夜に窓から
割と大きなスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食の部門でフライドポテトを探していた。
いろいろ探していたら、ハングル文字が表記されている箱を発見した。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、釜山へ向かった時に、何度も韓国を旅行している友達に勧められたのがトッポギだ。
日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、心外だった。

湿気の多い土曜の午前は焼酎を

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、つまらなそうに体操服を着ていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつだろう。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気がつかなかった。

月が見える火曜の朝に目を閉じて
普段より、仕事や家事に追われてしまい、そこまで空き時間がない。
少しの時間が持てても、だいたい次の仕事のスケジュールなど、何かしらの締切が頭の隅にある。
そんな状態で丸一日など時間ができると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
では、少しの休日を何に使おうかと。
だいたい、毎回、あれも、これもしたいなど希望のみが募り、完全には達成できない。
中でも私はマイペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、とはまさによくいったものだと思う。

どしゃ降りの月曜の朝にお菓子作り

花火大会の時期だけど、しかし、今住んでいる場所が、行楽地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句もどっさりあるらしい。
俺の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて子がパニックで泣いている。
たまにのことならいいが、2ヶ月間、週末の夜、長い時間、音がなっていては、うんざりする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

怒って跳ねる妹と夕焼け
夕方、時間にゆとりが出来たので、TSUTAYAへ来店した。
新規でウォークマンに挿入するミュージックを探し出すため。
この春、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思う。
ということで、今日は借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声と仏語がミステリアスだと思う。

無我夢中で跳ねる兄弟とあられ雲

友人とお昼時に遊びに行こうと約束をしていた。
西鉄天神駅のいつも通りの大きな画面の前。
そこで、30分くらい遅くなるとメールがきた。
ここはみんなの集合スポットなので、待ち人も次々に去っていく。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、その様子を眺めていた。
それでもくたびれてそばのPRONTに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友達が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

怒ってダンスする姉ちゃんと失くしたストラップ
読書をすることは好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ小説を読んでいるほどだ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった物語だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方がうまいのかもしれない。
また、悲しい美しさだと思った…なんてセンテンスがどこで作られるのだろう。
こんな文章に惹かれ、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との深夜の一時は夜更かしの発端なのだと感じる。

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